社会貢献

アクティネットワーク社の社会貢献活動は、マザー・テレサの言葉にもあるように、隣人愛に根差しています。社員一人ひとりの家族の健やかな生活はもとより、わたしたちの手が届く範囲、つまり地域の支援から取り組みたいと考えています。

それは、事業においては海外、とくにアジアへと目を向けつつも、そこで得た気付きや利益を地域へと還元していく、い わばグローカル思考の社会貢献と言えるのかもしれません。
もちろん「砂漠を森林に変える」「開発途上国に教育的支援を行う」、それらの活動も尊いものですが、わたしたちはできる限り目の前にある課題や困難を解決できる支援に努めていくつもりです。
志だけではなく、実際の行動を伴った社会貢献活動で、地域から日本、そして世界へと心の輪が広がっていくことを願っています。

活動報告

わたしたちアクティネットワーク社は、従業員が中心となって会社の利益の一部を社会に還元し、より良い社会づくりに協力しています。

2017
【タイガーマスクプロジェクト】
・社会福祉法人
   明徳会ゆたか学園  様
・社会福祉法人福岡県社会事業団
   福岡乳児院     様
   和白青松園     様
・社会福祉法人福岡市社会福祉事業分
   福岡市立あゆみ学園 様
【社外清掃活動】

2016
【タイガーマスクプロジェクト】
・社会福祉法人
   明徳会ゆたか学園  様
・社会福祉法人福岡県社会事業団
   福岡乳児院     様
   和白青松園     様
・社会福祉法人福岡市社会福祉事業分
   福岡市立あゆみ学園 様
【熊本震災支援募金活動】
【社外清掃活動】

2015
【タイガーマスクプロジェクト】
・社会福祉法人
   明徳会ゆたか学園  様
・社会福祉法人福岡県社会事業団
   福岡乳児院     様
   和白青松園     様
・社会福祉法人福岡市社会福祉事業分
   福岡市立あゆみ学園 様
【社外清掃活動】

2014
【タイガーマスクプロジェクト】
・社会福祉法人
   明徳会ゆたか学園  様
・社会福祉法人福岡県社会事業団
   福岡乳児院     様
   和白青松園     様
・社会福祉法人福岡市社会福祉事業分
   福岡市立あゆみ学園 様
【社外清掃活動】

2013
【国際協力】
【社外清掃活動】

2012
【タイガーマスクプロジェクト】
・社会福祉法人仏心会
   福岡こどもの家   様
   みずほ乳児院    様
・社会福祉法人
   母子福祉協会室見寮 様
   しいのみ学園    様
   久山福祉協会    様
【社外清掃活動】

タイガーマスクプロジェクトで、子供たちに元気を贈りました

2010年末、”伊達直人(タイガーマスク)”からのランドセルが、全国各地の児童福祉施設に同時多発的に届けられたことを発端として、当社でも始まったこのプロジェクト。

その原資は社員たちの給与の一部を積み立てたもので、2012年から毎年福岡県内の施設へさまざまな物品を贈ることができました。
乳児院には三輪車や紙おむつ、おむつ交換マットを届け、また児童福祉施設にはリハビリ用の器具や雨天時でも室内で遊べる遊具をプレゼントしました。
このプロジェクトの目的は、日ごろお世話になっている地域への恩返しと、日本の未来を担う青少年の健全育成にありますが、活動を通して社員も多くの学びを得ています。寄付という行為において、単に “届ける” のではなく、プロジェクト化することによって、社員ひとりひとりが成長する機会と捉えています。

タイガーマスクプロジェクト タイガーマスクプロジェクト
タイガーマスクプロジェクト タイガーマスクプロジェクト

社員が中心となってプロジェクトを推進

タイガーマスクプロジェクトは役職などの上下関係なく、全社員で構成されたいくつかのチームによって運営されています。寄贈先から物品の選定まで、役割を分担して進めていきます。

プロジェクトの流れ
チーム分け
寄贈先の選定(福岡県内の児童施設から)
不足物品のヒアリング
浄財を最大限活かした物品購入
寄贈(代表者が施設を往訪)
レポートを提出しフィードバック

参加したスタッフの感想
20代男性スタッフ
子供達が楽しく伸び伸びと成長できている裏には、ご家族の支えや園職員の方々の様々なご苦労があることを知りました。私たちの活動が子供たちの成長に役立つことを願って今後も微力ながら応援していきたいと思いました。
20代女性スタッフ
今回、お届けした玩具を嬉しそうに開封し一緒に遊んでもらいたい・・・その姿に私も嬉しくなりました。少しでも喜んでもらえたらと訪問しましたが、子供たちの澄んだ笑顔に元気をもらったのは私の方でした。今回、初めて施設訪問をさせていただきましたが、やはり聞くだけではなく、実際に訪問し、直接見て、聞いて、接する事で感じる事は多くあるのだと改めて思いました。
30代男性スタッフ
はじめて訪問させていただきましたが、「たくさん遊んで笑顔が生まれる環境が一番だ」と熱心に語られた職員さんの言葉に心を強く打たれました。私たちの支援活動が一人でも多くの笑顔を生み出せることを願いつつ、また、私たちの活動の意義を改めて考える機会となりました。
30代男性スタッフ
子供たちもそのご両親も、それに携わる職員の方々も、それぞれがそれぞれの場所で大変な思いをされていること、そして、私たちの活動が支える力になれたことが嬉しく思います。こうした活動が、より多くの方に認知され、ささやかな力でも幅広く行われるようになれば素敵な事だと思います。

今年も恒例の社外清掃が始まりました!

梅雨空のなか、2015年も恒例の社外清掃活動がスタートしました。全社員が参加し、会社周辺や通勤路の清掃に汗を流しています。回を重ねるごとにポイ捨てされたゴミも減るなど、地域社会の環境美化意識も高まっているようで、わたしたちの活動にもさらに熱がこもってきました。
社外清掃は、長年にわたり地域で事業を継続していることを感謝するため、社員の声から始まったものです。毎年、夏・秋の半年間にわたる活動で、週1回、始業前にゴミ拾いをしています。
派手な取り組みではありませんが、地に足を着けた活動として継続しており、地域の方々との挨拶などちょっとした交流の場にもなっています。まだまだ紙くずやタバコの吸い殻などの小さなゴミが散見されますが、この環境美化への行動が広がっていくことを期待しています。

【参考】世界の人びとのためのJICA基金

http://www.jica.go.jp/partner/private/kifu/01.html
JICAによると、1日1ドル未満で生活を強いられている人が世界に10億人存在し、1,100万人の子供たちが5歳の誕生日を迎えられずに命を落としているそうです。わたしたちのモットーは地域への貢献ではありますが、アジアとの事業連携を模索しているため放っておくことはできません。微力ではありますが、少しでもこうした世界でも困っている子供たちの力になれればと思います。

フォスタープラン

当社では企業理念にも通ずる社会貢献の一環として、フォスタープランに参加し、サポートを必要としている子ども達および、
子ども達が暮らす地域への支援活動を行ってきました。
フォスタープラン(プラン・ジャパン)より、昨年度の活動年次報告書が届きましたのでレポートをお送りします。

☆フォスタープランとは?
フォスタープランのfosterは、「育む」「助成する」という意味で、フォスターペアレントとチャイルドが交流をしながら、チャイルドの住む地域の活動に援助をするという形をとっています。

☆フォスタープランの歴史
1937年、スペイン内戦の被害を受けたこどものために、イギリス人ジャーナリストが基礎となる活動を始めました。
その後は、第二次世界大戦中のヨーロッパの子どもたち、ナチスドイツに追われた難民児童を援助し、大戦後は対象地域をアジア・アフリカ・中南米へ移していきました。

☆開発援助プロジェクト
「保健医療と子どもの成長」「教育と学習」「住まいと生活」「住民と生計」「通信と交流」の5つの柱でプロジェクトが組まれています。
 援助金は、フォスターチャイルドの家庭に個別に渡すのではなく、地域で実施するプロジェクトに使われ、フォスターチャイルドが18歳になった時に終了します。
 紹介された子どもの年齢によって、接する時間が違ってきます。希望者には、次のチャイルドが紹介されます。

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