CSR

社会貢献活動

「愛はまず手近なところから始まります」

アクティネットワーク社の社会貢献活動は、マザー・テレサの言葉にもあるように、隣人愛に根差しています。 社員一人ひとりの家族の健やかな生活はもとより、私たちの手が届く範囲、つまり地域の支援から取り組みたいと考えています。
事業においては海外、とくにアジアへと目を向けつつも、そこで得た気付きや利益を地域へと還元していく、いわばグローカル思考の社会貢献と言えるのかもしれません。
志だけではなく、実際の行動を伴った社会貢献活動で、地域から日本、そして世界へと心の輪が広がっていくことを願っています。

活動報告

2019年度

【タイガーマスクプロジェクト】

  • 社会福祉法人 明徳会       ゆたか学園 様
  • 社会福祉法人福岡県社会事業団   福岡乳児院 様
  • 社会福祉法人福岡県社会事業団   和白青松園 様
  • 社会福祉法人福岡市社会福祉事業団 あゆみ学園 様
2018年度

【タイガーマスクプロジェクト】

  • 社会福祉法人 明徳会       ゆたか学園 様
  • 社会福祉法人福岡県社会事業団   福岡乳児院 様
  • 社会福祉法人福岡県社会事業団   和白青松園 様
  • 社会福祉法人福岡市社会福祉事業団 あゆみ学園 様

【フォスタープラン】

  • ペルー人男児支援

【北海道胆振東部震災義援金】

2017年度

【タイガーマスクプロジェクト】

  • 社会福祉法人 明徳会       ゆたか学園 様
  • 社会福祉法人福岡県社会事業団   福岡乳児院 様
  • 社会福祉法人福岡県社会事業団   和白青松園 様
  • 社会福祉法人福岡市社会福祉事業団 あゆみ学園 様

【フォスタープラン】

  • ペルー人男児支援

【社外清掃活動】

2016年度

【タイガーマスクプロジェクト】

  • 社会福祉法人 明徳会       ゆたか学園 様
  • 社会福祉法人福岡県社会事業団   福岡乳児院 様
  • 社会福祉法人福岡県社会事業団   和白青松園 様
  • 社会福祉法人福岡市社会福祉事業団 あゆみ学園 様

【フォスタープラン】

  • タイ人女児支援

【熊本震災支援募金活動】

【社外清掃活動】

2015年度

【タイガーマスクプロジェクト】

  • 社会福祉法人 明徳会       ゆたか学園 様
  • 社会福祉法人福岡県社会事業団   福岡乳児院 様
  • 社会福祉法人福岡県社会事業団   和白青松園 様
  • 社会福祉法人福岡市社会福祉事業団 あゆみ学園 様

【フォスタープラン】

  • タイ人女児支援

【社外清掃活動】

2014年度

【タイガーマスクプロジェクト】

  • 社会福祉法人 明徳会       ゆたか学園 様
  • 社会福祉法人福岡県社会事業団   福岡乳児院 様
  • 社会福祉法人福岡県社会事業団   和白青松園 様
  • 社会福祉法人福岡市社会福祉事業団 あゆみ学園 様

【フォスタープラン】

  • ペルー人女児支援

【社外清掃活動】

2013年度

【国際協力】

【社外清掃活動】

2012年度

【タイガーマスクプロジェクト】

  • 社会福祉法人 仏心会     福岡こどもの家 様
  • 社会福祉法人 仏心会      みずほ乳児院 様
  • 社会福祉法人       母子福祉協会室見寮 様
  • 社会福祉法人          しいのみ学園 様
  • 社会福祉法人          久山福祉協会 様

【フォスタープラン】

  • タイ人男児支援

【社外清掃活動】

タイガーマスクプロジェクトとは

タイガーマスクプロジェクト

2010年末、”伊達直人(タイガーマスク)”からのランドセルが、全国各地の児童福祉施設に届けられたことを発端として、当社でも始まったこのプロジェクト。
その原資は従業員たちが積み立てたもので、2012年から毎年福岡県内の施設へさまざまな物品を贈ることができました。
乳児院には三輪車や紙おむつ、おむつ交換マットを届け、また児童福祉施設にはリハビリ用の器具や雨天時でも室内で遊べる遊具をプレゼントしました。
このプロジェクトの目的は、日ごろお世話になっている地域への恩返しと、日本の未来を担う青少年の健全育成にありますが、活動を通して社員も多くの学びを得ています。
寄付という行為において、単に “届ける”のではなく、プロジェクト化することによって、社員ひとりひとりが成長する機会と捉えています。

フォスタープランとは

フォスタープラン

フォスタープランのfosterは、「育む」「助成する」という意味で、フォスターペアレントとチャイルドが交流をしながら、チャイルドの住む地域の活動に援助をするという形をとっています。
1937年、スペイン内戦の被害を受けた子どものために、イギリス人ジャーナリストが基礎となる活動を始めました。 その後は、第二次世界大戦中のヨーロッパの子どもたち、ナチスドイツに追われた難民児童を援助し、大戦後は対象地域をアジア・アフリカ・中南米へ移していきました。 「保健医療と子どもの成長」「教育と学習」「住まいと生活」「住民と生計」「通信と交流」の5つの柱でプロジェクトが組まれています。
援助金は、フォスターチャイルドの家庭に個別に渡すのではなく、地域で実施するプロジェクトに使われ、フォスターチャイルドが18歳になった時に終了します。紹介された子どもの年齢によって、接する時間が違ってきます。希望者には、次のチャイルドが紹介されます。
当社では企業理念にも通ずる社会貢献の一環として、フォスタープランに参加し、サポートを必要としている子ども達および、 子ども達が暮らす地域への支援活動を行ってきました。